占い師との関係
電話占いの占い師だからという理由だけで、最初から自分のプライベートな事まで曝け出すスタンスでいる人も大勢いるのですが、このような場合、相談者は何かを教えてもらおうとし、占い師は教えを授ける側として、この立場が最初から決定してしまうことになり、あなたはこの姿勢のまま電話占いをすることになるわけですが、私が知っている本物の占い師は、自分の事を先生だとか思うことや、教えを授けるという立場ではないと考えていまして、電話占いはそもそも上下関係に成りやすい環境なので、占い師の言葉によってコントロールされる可能性が高くなります。
何の根拠もないのに、その占い師は目に見えない特別な能力のある人だと思っていれば、その可能性はより一層高くなってしまいますが、もちろん普通の人にはない特別な力や、目に見えない何かを察知する不思議な力を持っている占い師もいます。
特殊能力を持っている人が、電話占いの知識や経験を積めば、やみくもに勉強して修業をしただけの人よりも、間違いなく信憑性のあるけ出してくれる事は、誰にでもわかる事なのですが、そのような占い師は、全国に存在する占い師のごく一部で少なく、更にその中から見える事や感じることを、相手にとってプラスになるように伝えられる占い師を探そうとすると、とても少なくなってしまいます。
そのような特殊能力を持ち合わせている人たちでも、私たちと同じ人間であって、仏様や神様ではない事を忘れてはいけませんし、どんなに素晴らしいアドバイスが出来る占い師や、的中の割合が高い占い師であっても、考えてみれば同じ人間なのですから、全てにおいて解決できるほど、万能な生き物ではないと言う事なのです。
否定的な占い師
今のあなたの将来や状況、あなたが望んでいる事を否定的に言うような占い師は、2度と相談するべきではなく、あなたの背中を後押ししてくれるような占い師をお勧めします。
例えば、病気になって死ぬとか、自殺する恐れがあるとか、不幸に陥るとか、残念だけど、そうなる運命だなど、このような事を言う電話占いの占い師に遭遇したら、その時点で疑問を持った方が良いですし、マイナスの事を言われると、人は依存してしまう傾向があるので、相手を自分の方へ引きつけようとしていう事が多いので、何一つ問題のない状況で電話占いを依頼したとしても、何かとマイナスのことを言われると思いますよ。
何故そうなってしまうのかと言うと、そこに商売で儲けなければいけないと言う考えが入り込み、売り上げを向上させるための技術や、占い師の性格が混ざっているからです。
なかには、この状況になっているのは、全てあなたが悪いのです、と言うように説教をしてくる占い師もいまして、確かにその状況はその人に責任が無いとは言いきれませんが、どんな理由があろうとも、自分の全てを否定されるような言い方をされて、「よし!」とやる気を出す人はいませんし、正しい事を言っていたとしても、占い師の言葉で傷つくことや、悲しくなるような表現をしていたら、その占い師とは終わりにした方が良いです。